NHKラジオで中国語講座で勉強!文化や習慣もしれて一石三鳥!

子供の頃にブルース・リーの映画が大きな話題になり、その流れでブルース・リャンという俳優さんのファンになりました。香港映画だったので広東語でしたが、北京語なら通じると聞き、NHKラジオで中国語講座を毎日聴くようになりました。ですが、その時は小学生の独学だったので、実際に中国の方と話そうとしても全く通じませんでした。その後、大学で2単位だけ好きな外国語を学べたので、迷わず中国語の講義を受けました。独学とは違い、私の発音や文法上の間違いをたくさん直して頂くことができ、とても楽しい講義でした。 “中国語の学習はほとんど独学で、その他大学で講義を受けたました。他の国の言語とは異なり、少し発音が違うだけで全く通じなくなると感じました。英語やフランス語など、多少カタカナのような発音になったとしても何とかなりましたが、中国語は実際にネイティブな先生に直して頂かないと通じませんでした。また、北京に旅行に行ったときにホテルの売店で買い物をし、私の欲しい商品を取り扱っているかどうか店員さんに聞こうとしたのですが、商品名が分からず日本の漢字で書いてみました。「我要・・・(メモを見せる)」といった感じです。日本の漢字でもすぐに店員さんが理解してくれるのは、漢字を使う国同士の特権のように思えました。
” 現在は中国語の学習を休んでいます。それは、今年の4月から大学の通信教育を受け、プログラミングの勉強を始めているからです。また落ち着いたら中国語を勉強する予定でいます。次に勉強するときは中国語学校に通うか、家庭教師やオンライン学習もいいと思っています。ただ、まだコロナのことが不安なので、しばらくは大学の講義に集中したいと思います。 コロナの問題がなければ賛成です。実際に大学の講義で中国語を学んだ時、言語だけではなく、習慣や文化など多くのことを学ぶことが出来たからです。

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