私の祖母は中国人で日本語が話せません。なので中国語を学びました

①祖父母が中国人で、日本語が話せなかったためです。小さい頃祖父母と遊んだりするときに、ジェスチャーでコミュニケーションをとるしか方法がなく会話ができなかったので、自分で中国語を学んで祖父母と楽しくおしゃべりしたいと思いました。

②当時「将来は4人に1人が中国人になるよ」という言葉が広がっていたためです。英語の次にくる言語と聞いて、学んでおこうと思いました。

大学時代、第二外国語として中国語を選択していたため2年間学校で学びました。その後、さらに理解を深めるため独学でテキストを買い学びました。

日本語に近い部分(漢字から言葉が連想できる、吗を末尾につけると疑問形になる、など)があったので学びやすく、おもしろいと感じました。また実際に祖父母と話して発音の練習にもなったので、スムーズに頭に入ってきました。

現在は会社員として働いており、仕事が忙しく十分な時間が取れないため勉強を一旦お休みしています。ですが、いつか必ず勉強を再開したいと思っています。大学時代にHSK5級を取得したので、次は4級を目指します。

過去のことでいうと、大学で学んでいたときの勉強頻度は週に3日、それ以降の勉強頻度は週に1日程度でした。

中国語は独学でもある程度学ぶことができますが、拼音や日本語にない発音はどうしてもプロの先生にチェックしてもらわないと上達しないからです。

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